支部長ブログ - 最新エントリー
8月6〜8日の3日間、名古屋学院大学にて第51回全国研究大会を開催しました。準備に関わられた皆様、そして支部会員の皆様のご協力に感謝いたします。特に会場校の皆様、とりわけ(いうまでもなく)柳先生、ありがとうございました。参加された誰もがいい会場だと満足するすばらしい環境でした。特に関東からいらっしゃった方が、こんなに電気がついていて明るいのは久しぶりだ、涼しいしと喜んでいらっしゃったのは印象的でした。
会期中に、また大会後にメールで何人かの方から「中部支部はあたたかい」とお言葉をいただきました。以前にも同じようなことを言われた記憶があります。何かしらアトホームで互いを気遣いあう、そんなところが中部支部の特徴のようです。
次は秋の支部大会です。秋の日の琵琶湖ほとり、立命館大学まで足を伸ばして、アトホームで実り多い研究の大会としたいと思います。ぜひ皆様お出で下さい。
会期中に、また大会後にメールで何人かの方から「中部支部はあたたかい」とお言葉をいただきました。以前にも同じようなことを言われた記憶があります。何かしらアトホームで互いを気遣いあう、そんなところが中部支部の特徴のようです。
次は秋の支部大会です。秋の日の琵琶湖ほとり、立命館大学まで足を伸ばして、アトホームで実り多い研究の大会としたいと思います。ぜひ皆様お出で下さい。

5月21日土曜日、中部大学で中部支部大会を開催しました。第77回という何かラッキーな数字です。(これに触れた挨拶はありませんでしたが。)でも、夏の第51回全国大会の準備委に追われ、さらに2ヶ月前に大震災。そのせいではないでしょうが研究発表の応募がなく、講演とワークショップのみの大会となりました。
私自身は16年勤めたキャンパスですので驚きませんでしたが、会場校の中部大学は緑が豊かで、会場の校舎の窓際でも小鳥が木の枝でさえずりとさわやかな土曜の朝、玉岡先生のうわさどおり理路整然としたご講演。頭がしゃっきりとする思いでした。ワークショップもにぎわい(運営側としては、研究発表の時間帯がないとワークショップの設営が大変だということに気がつきました)、午後のお茶会のような懇親会と、終始「さわやか」な大会となりました。開催校の中部大と関係者の皆様、講演とワークショップの講師の先生方、参加者の皆様に深く感謝申し上げます。
信じられないような大災害となりました。被災された方々やそのご家族に心からお見舞い申し上げます。被災地域にはLETを通じての知人もおりますし、大学や小中高等学校それぞれでの奮闘や悲嘆を想像すると本当につらいです。悲しみを乗り越えて復興されることをお祈りいたします。
第51回全国研究大会の運営としても、被災された方、入試等さまざまに新たな対応を迫られた方々のために、全国大会の発表受付期間を延長することとしました。大変な状況の中でできることがわずかで心苦しいのですが、一人でも多くの方が8月の大会に集ってくださることが私たちにとっての「復興」と考え、大会準備を進めてまいります。
第51回全国研究大会の運営としても、被災された方、入試等さまざまに新たな対応を迫られた方々のために、全国大会の発表受付期間を延長することとしました。大変な状況の中でできることがわずかで心苦しいのですが、一人でも多くの方が8月の大会に集ってくださることが私たちにとっての「復興」と考え、大会準備を進めてまいります。
支部会員の皆様に、新年のご挨拶を申し上げます。
今年は8月に全国研究大会が中部支部の運営のもと、名古屋学院大学で開催されます。支部会員の皆様のご参加をお願いいたします。その他にも、5月21日には春季支部大会(中部大学)、11月(予定)には秋季支部大会(立命館大学びわこ・くさつキャンパス)、さらに各研究部会が開催されます。また、第23号の支部紀要の発行他、全国の紀要など、皆様の研究活動の発表と交流の場が予定されています。ぜひこれらの研究会等をご利用ください。
支部事務局・運営委員会も、本部事務局や他支部事務局と連絡しつつ、支部間の連携さらには他学会との連携により皆様の研究活動の活性化に役立ちたいと考えています。
本年もLET中部支部をご支援いただきますよう、お願い申し上げます。
今年は8月に全国研究大会が中部支部の運営のもと、名古屋学院大学で開催されます。支部会員の皆様のご参加をお願いいたします。その他にも、5月21日には春季支部大会(中部大学)、11月(予定)には秋季支部大会(立命館大学びわこ・くさつキャンパス)、さらに各研究部会が開催されます。また、第23号の支部紀要の発行他、全国の紀要など、皆様の研究活動の発表と交流の場が予定されています。ぜひこれらの研究会等をご利用ください。
支部事務局・運営委員会も、本部事務局や他支部事務局と連絡しつつ、支部間の連携さらには他学会との連携により皆様の研究活動の活性化に役立ちたいと考えています。
本年もLET中部支部をご支援いただきますよう、お願い申し上げます。
12月26日に支部長連絡会に出席してきました。会長以下各支部長が集まり、来年度中部支部がホストとなる全国大会の運営を含め、実務に関わる連絡と調整を行なってきました。
来年より大きな変更となるのは、学会運営業務の一部を業者に委託することです。会員の皆様にとっては大きな変更はなく、今まで通り本部サイトにログインし会員データベースにアクセスして個人情報の管理(住所変更等)をしていただけば結構です。(ログインに支障がある場合は支部事務局にご相談ください。)会費支払いのご案内などのご案内が今までよりも丁寧にお送りできるものと期待しています。業者への委託にあたっては経費が生じますが、合理化される点もありますので、会費の値上げは避けられるものと見込んでいます。
業務の合理化と外部委託を進める理由は、学会の運営のうち、会員の研究を直接支援する事業、つまり研究大会の企画や論文誌の発行により力を割きたいという思いからです。新年度からは、より多くの会員に研究情報の交換や発表の機会をより多く提供していきたいと考えています。3月までそのための様々な準備をして参ります。どうぞ会員の皆様も学会という場を活用して研究成果の発表をいただきますようお願いいたします。
来年より大きな変更となるのは、学会運営業務の一部を業者に委託することです。会員の皆様にとっては大きな変更はなく、今まで通り本部サイトにログインし会員データベースにアクセスして個人情報の管理(住所変更等)をしていただけば結構です。(ログインに支障がある場合は支部事務局にご相談ください。)会費支払いのご案内などのご案内が今までよりも丁寧にお送りできるものと期待しています。業者への委託にあたっては経費が生じますが、合理化される点もありますので、会費の値上げは避けられるものと見込んでいます。
業務の合理化と外部委託を進める理由は、学会の運営のうち、会員の研究を直接支援する事業、つまり研究大会の企画や論文誌の発行により力を割きたいという思いからです。新年度からは、より多くの会員に研究情報の交換や発表の機会をより多く提供していきたいと考えています。3月までそのための様々な準備をして参ります。どうぞ会員の皆様も学会という場を活用して研究成果の発表をいただきますようお願いいたします。



